よく聞かれるのが何故ダンス部の顧問をしているのか、ということ。

一般の生徒などにしばしば聞かれるし、ちょっと不思議がられる。

先生、ダンス踊れるんですか?と。どうしてダンス部の顧問をしているのですか、と。

このブログでそのことに関して何度か弁明しているような気もするし、そうでもないような気もする。

簡単に説明すると。多分誰かが顧問になる必要があったので、お鉢が回ってきたということに尽きる。

当時、2009年。ダンス部の顧問を引き受けようとする教員はこの教育界にあってかなり少ない状態にあったであろうということは容易に想像できる。

誰かがダンス部の顧問をしなければならない。だがしかし、ストリートダンスの経験を持つ教員など学校の現場にはなかなか見当たらない。

そういう状況です。

県を退職し、一条高校に赴任することが決まり、3月に最初に校長室で話をした時もそんな話は全く出ず、4月の職員会議でクラブ顧問の割り当てを見てその時初めて知りました。

ダンス部のところに俺の名前がある。

それだけの話です。